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駿河屋

会社概要
  • 株式会社 駿河屋
  • 代表取締役社長 神田 廣
  • 本社所在地
    〒104-0045 東京都中央区築地5−2−1
  • 従業員数 16名
  • 事業内容
    青果物全般の委託、及び買い付け購入、販売、納品転送業務
業務内容
  • 量販店対応
  • 小売店、専門店への対応
  • 全国の市場への転送業務
会社紹介
昭和23年10月創業。
創業当時から先代までは果物を専門に扱う仲卸を営んできました。
特に、グレープフルーツ、トロピカルフルーツ、バナナなど輸入フルーツの取り扱いには精通しており、市場内でも一目置かれています。
また、青果物の流通を担う後継者を育てることも中卸としての役割だと考え、若手の育成にも力を入れています。

駿河屋が創業から貫いてきたこと。
それは、全てのお客様を大切にし、旬の食材を新鮮な状態で提供することと、
1個の注文にも快く応じる、きめ細やかな顧客対応です。


創業当時から輸入果物を中心に取り扱ってきた駿河屋ですが、
約3年前から野菜も取り扱うようになりました。
これにより、小売店はもとより、量販店にも多く納めるようになりましたが、
昔から貫いてきた駿河屋の商いは変わりません。
「100ケース買ってくれる量販店もいちごを1パック買いに来る料理人も同じお客さん」と専務は言います。
しかし、それだけに在庫調整が難しいといいます。
量販店の注文のほかに、小売店用に店頭にもたくさん並べるからです。
今では店頭まで直接買いにくる小売店や料理人は少なくなり、
並べていても売れるかどうかわかりません。
しかし、もし来られたときに商品がないと困ります。
だからいつも多めに仕入れて、小売分も残しているのです。

また、3代目(現専務取締役)は若手の育成にも力を入れています。
若手もベテランも関係なく、自分の売り込みたい商品を自由に営業できるスタイルをとっており、
社員のやる気を起すことに成功しました。
結果として、社員の営業能力・商品知識が増え、お客さんも増えたと言います。

取扱商品 輸入果物 国産果物 野菜