| ご利用案内 |
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| 築地青果市場について |
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| 会社概要 |
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| 業務内容 |
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| 会社紹介 |
| 小田政の取扱商品は8割が果物です。 5代目清水社長は常に新商材を探しまわるなど、おそらく築地市場一の行動派です。 そして、取引先には、都内高級フルーツショップをはじめ、大手百貨店、高級スーパーが名を連ねる名門仲卸です。 |
昭和38年、福地福一(屋号:ヤマト)として築地市場内で中卸業を開業します。
今と比べると、取り扱い品目は少なかったのですが、果実を中心に年商1500万円を売る順調なスタートでした。
当時では珍しく、青果店への小口配送もしていました。
東京都内を中心とした小口配送は小売店から非常に喜ばれ、小田政も
業務を拡大していきます。
その時に、荷物の配送を担当していたのが大和運輸(現ヤマト運輸)です。
当時の小田政の屋号が「ヤマト」。
ヤマトの配送を担当していたのが「現ヤマト運輸」。
実はこの「ヤマト」という屋号は昭和45年に小田政から大和運輸へと譲渡されたものなのです。
今では知らぬものなしの「ヤマト運輸」ですが、元々は小田政が使っていた屋号なのです。
もちろん今でも小田政の荷物はヤマト運輸が運んでいます。
昭和52年、4代目清水順三により法人化され、有限会社小田政となる。
平成15年、清水愛一郎が代表取締役に就任。現在に至る。
清水社長は「築地一の行動派」と称されるとおり、常にアクティブに
市場内、生産地を動き回っています。
特に新商材の開拓に関しては、市場中から注目されています。
近年では、「あまおういちご」「まるどりみかん」などのヒット商品を仕掛けたのが清水社長だったからです。
「次は何を出すのか…」そんな目で清水社長を見つめる市場関係者も少なくありません。
| 取扱商品 | いちご、みかんなど果物全般 野菜 |
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