| ご利用案内 |
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| 築地青果市場について |
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| 会社概要 |
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| 業務内容 |
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| 会社紹介 |
| 昭和30年、仲卸として営業開始。 今では高級料理店にも多くの野菜を納める実力派の中卸です。 理由は野菜を選ぶその鋭い「目利き」にあります。 微妙な味の違いを嗅ぎ分けられる社員たちが良いものだけを選び抜き提供しています。 |
創業者の大澤氏は元々築地で卸業を営んでいました。
農協と手を組んで商品開発をするなど、積極的な活動を続けていましたが、
太平洋戦争の勃発により、食料品の統制が行なわれ、一時休業します。
終戦後の昭和30年、大澤氏は仲卸として営業を再開します。
以来、大根・キャベツ・ほうれん草など一般野菜を中心に取り扱い業務を拡大してきました。
現在では高級料理店にも納める実力派の中卸となっています。
高級料理店が大安の野菜を選ぶ理由はその鋭い「目利き」にあります。
たくさんの産地から入る商品を試食して、一番良いものだけをお客様に提供することを心がけています。
味はもちろん、鮮度、香り、色、形など細部にまで注意を払わないと、商品をつき返されてしまいますから、
自然と見る目は厳しくなります。
また、社長がOKを出しても、ベテラン社員がNOという場合もあるそうです。
「最近の野菜は味も香りもなくなった」とよく言われますが、
その前からずっと野菜を見てきた社員たちが言うのだから間違いないのでしょう。
また、「甘い」「辛い」がはっきりした味の野菜しか売れない昨今においても
微妙な味の違いを嗅ぎ分けられる数少ない社員が会社の宝です。
「俺なんかまだまだ甘い、何十年と野菜を見続けてきたベテラン社員のほうが目は確か。
だから、無理に業務を拡大することなく、商品の状態がきっちり把握できる範囲で頑張りたい」と社長は言います。
| 取扱商品 | 野菜 |
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